Digital Breaker

電気基本料金の
大幅ダウンが可能に

高性能電子ブレーカーを導入し、既存の電力契約を見直すことで、電気基本料金を大幅に削減することができます。電気(電子ブレーカー)はビジネスや生活に必要不可欠なライフラインです。そのため、短期的なサービスではなく、長期的に安心してご利用いただくために企業のコスト削減をサポートいたします。

電子ブレーカーとは

電子ブレーカーは、従来のアナログ方式のブレーカーと異なり、CPU(内臓コンピューター)により電流値をデジタル測定しJIS規格の許容範囲最大まで使用できるようにあらかじめプログラムされており、JET(財団法人電気安全環境研究所)の適合認定を取得しています。

  1. ■ブレーカー本体仕様
    【定格電圧(周波数)】200V(50/60Hz)、三相/単相3線式(R-T間に200V印加)/【定格遮断電流】10kA/【極数】3極/【電気用品安全法】(PSE)配線用遮断機適合品(100A以下)/【寸法】114W×97H×303D/【重量】2.1kg(10A〜50A)、2.6kg(53A〜125A)/【消費電力】5W

基本料金の削減

電気の基本料金は、電力会社の定める「基本料金単価」×「契約電力」で決まっています。電子ブレーカーを設置し、低圧電力の契約を負荷設備契約から主開閉器契約に変更することにより契約電力を下げることができ、電気基本料金の大幅削減が可能となります。電力会社(新電力会社含む)と直接の契約があり、低圧受電の店舗、施設が対象となります。

電子ブレーカーは契約電力を低減することで基本料金を削減します。
※キュービクルのような受電設備のある店舗、施設、高圧受電の場合、電子ブレーカーによる削減はできません。
電子ブレーカー従来のプラン例(マンションの場合)
電子ブレーカー新しいプラン例(マンションの場合)

導入の流れ

電子ブレーカーの導入と契約種別変更は、各電力会社による承認を受ける適正な電気コスト削減方法です。

電子ブレーカー導入の流れ
  1. ■まずはプロによる無料調査
    専門の調査員が電気設備の状況を現地調査させていただき、最適な容量の電子ブレーカーを選定いたします。

電気自動車(EV)用
急速充電器との組合せ

特許技術の説明

豊富な導入実績

提携会社の実績

電子ブレーカーは、2005年の発売以降45,000件以上の導入実績があり、最近では大手自動車メーカー、携帯通信会社、コンビニなど様々な業界への導入が加速しています。また、メーカーの健全な財務体質と安定した経営基盤により、信用調査会社からは「長期に渡り安定的に製品を供給し、品質保証や24時間コールセンター等のアフターサービスの提供が可能なサプライヤー」と評価されています。当社とメーカーは企業としての総合力により実現できる信頼性の高い省コストサービスを提供いたします。主な導入業界:マンション、ガソリンスタンド、商業施設、店舗、工場、カーディーラーなど